2015年04月27日

リリーの手記

携帯からこんにちは。
昨日というかつい数時間前に更新を止める事を書いておいて
なんなんだお前
と言われちゃいそうな振る舞いですが、
自分自身そんなに黙っていられるとも思ってなかったので、
むしろ既定路線というかなるべくしてなったのかな、と
本当に思います。

例によって例のごとく、あんまりまじまじと見るべき記事ではありませんので
できることなら見ないことを強くお勧めします。
また、かなり独りよがりというか自分のことを棚に上げた文章に
なっているはずなので、私のことを嫌っている人は
なおのこと読まないことをより強くお勧めします。


世間一般的に見たら当然私の方が間違っているでしょうが、
自分の場所でくらい、少しは吐き出させてください。










まあご存知の方はご存知かと思いますが、
大きいものとしては4回目、
それ以外の事も含めれば数え切れないほどになる
一つの人間関係の終わりがありました。






期間としてはちゃんと関わり始めてからは2ヶ月、
それ以前も含めれば3ヶ月前後といったところでしょうか。
5ヶ月ほどに渡った3回目よりはやや短い、くらいになるのだと思います。







今回の原因を振り返ると、結局自分の独占欲?を軸にした原因で
少しずつ少しずつ歯車がずれ込み始め、
金属疲労が溜まりきった末の崩壊、
だったといえるのでしょうか。

結局私の存在が相手にとっては負担でしかなかった。
ある意味ではこうなるのも必然だったといえましょう。





私に希望を与えるな。
いつかのときにそんな記事を書いたこともありました。

         → 狂人手記 (非公開にしてましたが再掲しました)


クズはクズらしく居るべきだとわかっているのに、
誰かによくみられるとそれで、人間になれた気がしてしまう。
人と関わりたい気持ちだって人一倍ある。
だからこそ、はじめから人間として扱ってくれなければ、
誰も傷つかない。

相変わらず責任転嫁もいいところですが、結局その当時から
私のクズの遺伝子は引き継がれていたと感心する始末です。




その時は「境界性パーソナリティ障害」を取り上げて、
人とうまくいかない理由を辿っていたものですが、
今になってしまえば、もちろん境界性の要素もあるだろうとは
思いますが、どちらかといえば
「回避性パーソナリティ障害」、
あるいは「自己愛性パーソナリティ障害」の発展系、

あたりの方が適しているのかな、なんて思います。


誰かと関わり合いになりたくないわけじゃない、
むしろ常に自分のことを認めてほしい、
だけど壊れるのを恐れて関係を広げようとはせず、
本当に私のことを嫌いにならない人のみと、
関わるようになり、依存してしまう。

実際に見てみたら、これもこれで相当に症状が
一致しているため、全く笑えません。




結局、私の目線から見た相手が大事すぎて、
またみとめてくれていると安心してしまって、
それで依存を強めすぎてしまって、崩壊に至った。

清々しいほどに、愚の骨頂もいいところです。












で、それらを踏まえた上で私が思うところ。
完全に自分のことを棚に上げた最低な発言ですが、
どこまでハードルを上げれば気がすむんだろうと。






こういう人間関係の失敗が相次ぐ前は、
それこそ変な話ですが自分の存在が負担になるとか考えることもなく、
普通に人間付き合いは楽しめていたように思えます。

ですが、こういう失敗が相次ぐ度、自分でもわかってきますし
相手を傷つけるのも自分が傷つくことも嫌になっていくので
本当に私のことを理解した上でそれでも関わってくれるのか
考えるようになります。


だからこそ、

私はまともじゃない。
どうせいつか全部関係壊してしまうから
できることならこんなのと関わらないでほしい、

少しずつ念を押すようになりました。

今回で終わってしまった関係の相手とも、
自分がこういう存在で、過去にこんなことしていて、
どうせ失敗するから関わり合いにならないでほしいと。

それでも必要としてくれるのなら最後まで貫き通してほしいと。




ここまでハードルを上げてもなお

過去は過去だし今回はそうならない、
そんなことは言わないし必要とする、
もし要らなくなったらちゃんという。





そういって、その後に

こんなのと関わるべきじゃなかったって
もうこんなのとやってられない

ってなるんですから。


私はどこまでハードルを上げればいいのでしょう?
相手は私のことを甘く見ているのかもしれませんが、
どれだけ否定すれば理解していただけたのでしょう?







確かに、人を傷つけることがわかっていながら
人と関わろうとするなというのは正論です。

むしろ私が過去にそれをしていたからこそ、
むやみに傷つけた人も大いにいたことでしょう。






ですが、

こういう理由で私がクズだから、
こういう理由で失敗するから、
どうせあなたもいつか私のことは要らなくなって
今ここで言っていたことが正しかったと気づくから。




そこまで言って、そこまで自分のことを否定して自衛してなお、
それでも大丈夫と言って踏み込んで
私と関わろうとしてくる人がいる中、





それすらも私が「人を傷つけることがわかってて
無神経に人と関わろうとしている愚か者」
になるというのなら。






私に残された手段は、
どんな形でもあれ、人と関わる事は一切するな。

こういう結論に帰着するほか、ないのでしょうか。



それこそ今回のような深い関係ではないにしろ、
未だになお、私の存在を認めてくれている人はいます。
それこそ未だにこんな記事を見ていただいている人は、
メイプル上で関わってくれている人は、
敵対した人を除けば、それこそ私がまだ普通の人だと信じて
関わる事を選んでいる人なのでしょう。






改めて問わせてください。

どこまで私が否定して警告すれば、
皆様は私の事を理解して、否定してくれるのですか。





優しい嘘なんて、むしろ優しくない嘘さえも、
できれば存在してほしくはない。
posted by scintillante at 18:56| Comment(2) | 消えない闇の気運 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まずはこの間の武器庫ありがとうございました!

過去の記事もみました
言葉にするのもそれを文字にするのも苦手なのでなんと言ったらいいかわかりません
でもすごく、わかるな!って部分がいっぱいありました
パーソナル障害、その言葉すら初めて聞きましたけど
自分もそれに近いものかもしれません

なんだろう、言いたいことはあるのにそれをうまく伝えられません

すこわかりにくくなったかもしれませんがお互いがんばりましょう!

Posted by saya at 2015年04月28日 02:11
>> saya 様

もちろん診断をうけたものではありませんが、
その気質というのは多かれ少なかれあったのでしょう。

でこまでも他人のせいにしやすい事柄ではありますが、
そしてそれが印象悪い選択であることは分かっていますが、
今の私には 普通の人がクズの領分に
踏み込んでくることの正当性が見いだせそうにはないのです。
Posted by しんてぃ at 2015年05月05日 02:45
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