2015年05月24日

1ビットの境界線と限界


一般に、コンピュータの世界は0と1だけで
計算するというのは有名な話です。

実際にコンピュータにおいては、0と1のみを組み合わせて
数値を管理したり計算したりしていると言われています。

そんな0と1を入れる1個の数字を1ビットと呼び、
いわば情報の最小単位と言えることでしょう。




















先月の終わり頃から今に至るまで、
その直前にあった大きな人間関係の失敗を経て、
自分の中で考えを少しだけでも改めようと、
人間関係を意識して拡げようとしていた時期がありました。

結局私には、0か100かの人間関係しかなくなってしまっている、
だからこそその中間の人間関係を維持できるようにしたいと。

そして至った結論は、
0か100はおろか、私の人間関係は1ビットしか存在しないという結論でした。
1ビットの境界線。
いうなれば、今の私には0か1かの人間関係しかなくなっている。










そこまで必要としていない人に対しては突き放し、
必要と言ってくれる人に対しては過剰なほどに必要だと思い込み
相手はそこまででもないのは当然だから、それに答えず
結果として必要ではないと突き放す。








今までにも何度かこうなっているということは書いたと思います。
私が狂ってると言えばそれまでのことでしょう。
皆様も、こう問われたらどう答えるでしょうか?
「1か0かだけじゃない、普通の人間関係が出来るの?」と。

きっと意識しなくても出来てるという答えが、
むしろなんでそんなことに悩むかわからないという
答えが戻ることでしょう。







ですが、私には正直わかりません。
なんで他の人が普通に友達を作れてるかが不思議でなりません。
冗談でも自己防衛でもなんでもなく、考えれば考えるほどにわかりません。
人間関係がうまくいかない理由こそわかっても、
それを起こさない行動をとることが出来ないのです。
必要とされたいという気持ちが どこかしら勝ってしまうのです。
自分なんか必要とされる場面なんてどだいあるわけないにも関わらず。
好きでやってるわけではないのです。涙が出るほどつらいです。







前にもしかしたら診療医学的にこういうのではないかと
自分の中でいったことはありますが、
ここまで来れば正直、医学的にも
なにかしら私の精神は壊れているのだろう
と思います。
だって、原因がわかっていながら、
それを押し殺すことができないって、どう考えても普通ではないですもの。








先日から、このブログもたたんでしまおうかと思いましたが、
一応残して置くことに決めて、消していた中身も戻しました。
ですが、正直これからどうなるかは 何にもわかりません。
もしかしたらまた何かあれば、このブログ自体消してしまうかも知れません。


メイプル上でも、人と関わりたい欲求も、
いままで失敗してきたことを克服したい欲求もありますが、

それがうまくいくとは思えませんし、
ちょっと距離感が狂えば一気に不安になる
気持ちはぬぐえないと思います。
それこそこんなのがネットゲームをすること自体
単純に迷惑行為でしょう。




誰か私にとどめを刺して欲しいとはいいません。
むしろそんなことを言う権利も勇気もありません。

ただ、もしも願いが叶うならば。
誰でも良いので助けて欲しいと。
この壊れきった価値観と人格を どうにか捨て去って欲しいと。







そんなことを思いつつ、
狂った人形は今日もフォリアを踊ります。





Lv231





明日もまた、この世界で。
自分の事もわからないままに。これからもひたすらと。
posted by scintillante at 20:13| Comment(0) | 消えない闇の気運 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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