2015年10月11日

呪われた僕らは虜になって。

地味な話ではありますが、前の記事より
今までながらく無所属のままだったギルドに加入しています。
というより自分たちでギルドを作った形になっています。

今年の1月末くらいからずっと無所属だったので、
実に8ヶ月9ヶ月ぶりくらいになります。前にちょっとだけ加入してたので違いました。



直接。

名前は「DeuxVoix」
直訳すると「ふたつの声」となります。



それから元ネタを辿れば、「Concerto pour deux voix」、
「二つの声のための交響曲」というところに続いていきます。
よくバラエティ番組の官能的なシーンで流れてるアレと言われたら
なんとなくピンとくる方もいるのではないでしょうか。






今回こそは、無事に安息の地になっててくれればいいのですが。
そう思いつつ、今日も活動を続けます。






以下、最近の話。
ボス倒すよ!























前回触れたタイアップも終わり、12周年イベントも
良い感じに佳境に差し迫った今、やることがだいぶ減ってきて、
普段通りのやるべきことメインに戻りつつあります。

だいたいイベントの合間というのはそんな感じになりがちですが、
このなんともいえない尻すぼみ感というか、収束感というか…
いつものことながら、もの悲しさを感じる今日この頃であります。






さて、そんなご時世に何をしているかというと、
最近はかなり積極的にボスに挑むことが増えました。

以前も触れた通り、基本あんまりボスに挑みたがらない
私としては、かなり珍しい傾向
です。






そもそものきっかけは、前回のタイアップで登場した
忌々しい課金箱から出現する新種のアンドロイド、「バトルロイド」。
私ももともとブラック書のうわさを聞きつけ、少し回した時に
手に入ったものでした。



バトルロイド



このアンドロイドが他のアンドロイドと違うところは、
既存のアンドロイドの存在意義を消し去るレベル
強力な機能が付加されてるから。




・全等級のアンドロイドハート使用可能
(チタンハートも問題なし!)

・商店機能使用可能
(メイドロイド等と同等、いつでもアイテムを捨てられる)

・死んだときにかかっていたバフをそのまま維持する
(バフブリーザーと同等、さすがに魂は消えます)

・死んでも経験値がなくならない
(翡翠のお守りと同等、ヴェラッドでも怖くない!)

・死んでもその場で復活可能
(復活石と同等、狩り場で死んでも安心!)

・死んだら攻撃力バフがもらえる
(A20。わざわざもらうほどではないけれど…)







ご覧の通り、死んだとき関係の機能があまりにも強力です。
何が一番素晴らしいって、経験値が減らないこと!

死んでみた時




最近のボスは、即死攻撃などが多く、ほぼ死ぬことが前提と
なってるのにも関わらず、死んだときに
経験値をバシバシと削っていくものが非常に多く

うかつに挑戦できない仕様になっています。

アカイラムからはじまり、ヴェラッド、改変直後のシグナス、
最近で言えばクロスなども、そのような状態になっています。






ある程度レベルが上がってくると、たとえ1%であったとしても
それを埋め合わせるためには相当な経験値が必要になります。



桁が読みづらい




だからこそ、ある程度レベルが上がると
普段の狩りでも毎月翡翠のお守りを買い足し、
ボスのためにはその都度買い直さないと行けない始末。

かといって普段の狩りでは使わないことも多く、
期限が切れて消えてしまう翡翠の多いこと。




だからこそ、このゲームにおいては
「レベルが上がれば上がるほどボスに行きづらくなる」
そんなゲームであるといえましょう。
よほどレベルが上がった直後でもないかぎり、
経験値がある段階でボスに行くのはとてももったいない行為。
死んで覚えるボスも死にたくないからどうにもならない始末です。





ところがこれの登場で、
わざわざ毎月、いや毎回翡翠を買い足すことなく、
いつでも気兼ねなく死ぬことができるようになったということで。
財布の負担が減ったのもさることながら、
いろんな新しいことに手を広げる余裕も生まれたのでした。








そんな中で、今のパートナーとの間で真っ先に目標に挙がったのが、
毎度お馴染みヴェラッドのヘルモード。
デスカウント制のくせに即死満載、おまけにデスペナは通常サイズと
経験値を削り取る気満々のボスであります。








現在のメイプルにおいて、サーバーの起動時間から
一定の日数が経過する
と経過時間のカウンタがオーバーフローし、
様々な異常を来すことは有名です。

交易のエネルギーが回復しなくなる、死んだときのバフが
秘薬も含めて全て消える
、などの他に
「ヴェラッドの雑魚が沸かなくなる」というものがあり、
今までもその状態の時を狙って
ヘルヴェラッドに挑戦していたりはしていました。

雑魚が沸かない状態であれば、ヘルヴェラッドも
ある程度安全地帯を見つけて上手く立ち回れば
ほぼ一方的に叩くだけでたおせるため、
ハードと大差ない感覚で討伐することは可能だったのでした。



で、お互いにある程度火力も上がり、
バトルロイドの入手でデスペナも怖くなくなったということで、
ひとつ雑魚ありヘルヴェラッドと対峙してみよう、と思い立ったのでした。






最初こそ試行錯誤の連続で、なかなか上手く行かず、
もう諦めようかと思ったことも多々ありましたが、

今となってはもう手慣れたもので、よほどアクシデントが起きない限り
かなり安定してたおせるようになりました。
廃人さん御一行御用達のイメージのあるボスであるヘルヴェラッド、
たおせるようになったというのはそれだけでにわかに信じがたいものです。


※偉そうなこと書いてますが、私一人では
ハードのソロ討伐もままならないくらいに火力がありません。










討伐成功条件は、
私かパートナーの二人のうちどちらか一人が
パンダを温存したまま(=死なないまま)3段階目まで到達すること。


もちろん戦力的には私よりも相方が生き残った方が望ましいのですが、
一応私だけがパンダを温存できていても、
ギリギリなんとか3段階目は突破できます。
ただ実際そうなることはほぼまれで、私だけが死ぬことが多いです。




まず1段階目では、私は画面の右端に移動し、そこから叩き
相方は真ん中をキープして 叩いて貰います。
当然一番危険なのはいうこともありません。

こんな立ち位置



雑魚処理は右からの雑魚は私が適当に捌き、左からの雑魚は
相方の攻撃で巻き込んで倒してしまうことになります。



私の所に腕は滅多に飛んでこないのですが、
ごく稀に飛んできます。そして例外なく潰されます。
まあ先述の通り私が死ぬこと自体に意味はそんなにないので、
気にせずに戦います。






最大の山場2段階。
2段階目は相方に2段目の端っこに立ってもらい、
完全安全地帯から叩き続けて貰います。
雑魚処理は私の仕事です。

2段階

かといって、基本的に私の立ち位置も同じく2段目の端っこです。
雑魚処理に関してはゼノン特有の設置スキル、
ホログラムグラフィティ(力場)で乗り切ります。

ホログラムグラフィティはハイパースキルのパーシストを組み合わせることで
クールタイムと効果時間がほぼ同等になるため、
置いてから安全地帯に逃げて、切れかけたら
置きに行く、を繰り返すわけですが…



位置にいえばこんな感じ。
その場ジャンプからすこしディレイをかけてから2段目ジャンプをして
反対側の足場をかすった着地先でホログラムを置く感じです。


こんな位置


ヴェラッドの雑魚は、微妙に左→右の雑魚よりも
右→左の雑魚の方が早く到達する(つまり中心点がやや右より?)
ため、
きっちり真ん中に置いてしまうと左の雑魚が
延々とカウントを重ね続けます。


ただやっぱり、下段に降りるのはリスクが多すぎます。
下段に降りた直後に潰されたり、反転で死亡が確定したり。
ホログラムを置いた状態で死んでしまうと、ホログラムが消えるので
クールタイムが切れるまでその間どうしても人力で
処理する時間が出来てしまいます。
そうしている間にまた反転されたり潰されたり。
だからこそ、死んでも良いとしても、なるべく死なない方が
いいにこしたことはありません。






そんな感じで2段階をしのいだら、パンダを残せた側がパンダを発動し、
3段階目に飛び込みます。

3段階目も雑魚処理は全面的に私の担当。
ですがここまでくればもう難しいところはありません。



3段階目のポジションは「右の足場の右端っこ」
ホログラムを置きに行くときに、下ジャンプ2回で
いいポジションにつける
上、戻るときは
ダイアグナルチェイス×2できっちり着地できます。
あとはひたすら叩くのみ。




クイーンやピエール同様、慣れてしまえば早いもので、
一度討伐に成功してしまえばそれ以降はかなり安定するようになりました。
今では毎日倒すことに成功しています。
最上級もまだほとんど出てないとはいえ、1個は拾えているので、
これからにも期待がかかるばかりです。









ヴェラッドが皮切りになったわけではないでしょうが、
最近はとにかくいろいろボスをやろう!という勢いが強まりつつあります。

ノウ姫

※偉そうなこと書いてますが、私一人では
そもそも2段階目で回線落ちしています。







絶対に倒せないと思っていた敵も、
やってみたら以外となんとかなってしまったり。

シグナス

※偉そうなこと書いてますが、私一人では
そもそも団長を召喚してくれません。







私の過去を知る人からみたら、あのとき私が言ったことと
真逆の現状に、首をかしげたくなるかもしれません。
むしろ首をかしげる価値も、意味もないのでしょうが。

カオスバンバン

※偉そうなこと書いてますが、私一人では
そもそも即死を耐えきれず早期リタイアしてしまいます。







それが私のこころがわりなのか、
それとも単なるきまぐれか。
もしかしたらそれに意味を見いだすことができたのか。
それに関しては誰もわかりはしません。

過去にちぎれた何十本もの糸。
さながら黒色のトリアージタグのごとく今も私の片腕にぶらさがり、
私が人として終わっていることを示しているように思えます。



ただ少なくとも言えることは、
願わくは今後もこうしていられたら、と。
改めて思う次第でした。


最後に


それがこういうボスであったり、
普段のやりとりであったりであったとしても。
その糸が繋がっていてさえ居てくれれば、
それでいいのかなと思う限りです。
posted by scintillante at 00:38| Comment(2) | メイプル総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とりあえず思ったことは、ブロガーのパートナーとしては火毒って不向きだね・・・w
ミストが邪魔すぎる・・・w

だが我慢してください!
これからもがんばろー!
Posted by saya at 2015年10月11日 03:42
>> saya 様

…まあ、今のメイプルって
いろいろ付加要素がつきすぎて何が何だか
わからない表示になってるのが日常化してますし(
むしろ二人だったらかえってみやすいほうというか…

…そうやって今後も言い続けられればいいなと。
改めて思う次第なのです。
Posted by しんてぃ at 2015年10月11日 14:05
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