2016年02月21日

ひとりでもやるもんっ!

最近妙に多くなっている、ボス討伐に関わる記事。





もうこういう生活もかれこれ数ヶ月続いているせいか、
今やボスを倒すのもルーチンワーク。
日頃のボスだけなら瞬殺、週に一度の大ボス退治もほぼ
苦労することなく終わってしまっています。

特に最近起きた大事件として、鬼神召喚がまた改変され、
狩りをするモチベーションがほぼ枯れ果ててしまったのもあってか、
すっかりボス退治だけやり続けて居るのが現実であります。

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▲鬼神召喚ってどういうことなの?って人向けに何となくまとめた画像。
あくまで個人的なまとめなので、信憑性に関しては一切保障いたしません。




そんな最中の最近の話。
ひとりでもやるもんっ!


























先述の通り、かつては苦労したボス達もほぼなんとかなっている現状。
昔なら何回も挑戦してようやく倒せたようなボス達も、
今では全然適当な戦い方や準備でもなんとかなる始末。


というのも、やっぱりなんだかんだ
火力が底上げされているのが一番でしょう。
相方共々火力が最近だけでかなり底上げされており、
だんだんとハードルが低くなってきている、というのは
前回の記事でも触れたとおりです。



といっても、最近の強化に関していえることは、
あくまで意図的に火力を強化したって感覚はなく、
最近はむしろ「イベントや仕様変更を経ているうちに
勝手に強くされている」
みたいな感覚に近いように思えます。

例えれば前回も触れたキネシスのリンクスキル
ハイパーステータス新年イベントによるユニ書のばらまきなど。




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特にユニ書に関しては、
イベントの仕様的に、機動力や設置スキルのない職だと
時間的にどうやってもコインを稼げない、という意見もあったようですが、
そこはほどほどに機動力も設置スキルも存在するゼノンのこと。
ドロップアップファミリアをしっかり出しておけば
ほぼ3日おきに1枚くらいはユニ書を貼る事ができたのでした。
1枚手に入れるだけでも貴重なユニ書がこんなペースで取り放題。
大晦日にわざわざコイン集めたのはなんだったのだろうって思うくらいです。



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最終的にそのイベントを経て、何気に今までの全キャラを通しても
達成したことはなかった、通常潜在全ユニーク化に成功いたしました。
潜在もしっかりと、最低でも合計18%を目標につけて、
全体的な底上げに成功しました。





もう1つ些細な要素として、スターフォースの仕様変更が挙げられます。
一番批判の多い必要なメルが高いという問題は据え置いたまま、
成功率の全体的向上、破壊率の全体的な低下というてこ入れ。

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またこれは成功率がいじられる前に
ひっそりと仕様変更されていたようですが、
従来のスターフォースだと
失敗して破壊→新しい装備を用意して再スタートした際に
0星からやり直しになってしまっていた
ところが、
12星までなら破壊されたときも維持されるようになったようで、
万一破壊されてもやり直しにかかる
メルの額は大きく減少したというものも。





そういうわけで、10星止まりだった装備を
12星まで持ち上げるのが非常に容易になった
のでした。
防具での強化の効果は微量とはいえ、
武器で星数を上げることができればそれはとても大きい。



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わたしの今つけている武器が代わりを入手するのが非常に難しい
戦国150武器であるという懸念材料
はあれ、
なんとか代わりの武器をMTSで探し回り、
無事12星までもちあげることに成功したのでした。








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…無事に成功したのでした。













そんな感じで、全体的に強くなってきた今、ふと思ってしまうこと。




「わたし1人でどこまでいけるのだろう?」ということ。




現状すべてのボスは相方との2人がかりで戦っており、
基本的にソロで戦うことはありません。
そして普段から火力を見るに、ほぼダメージソースとしての役割は
相方まかせになってしまっているはず。

だったら、まあ、1人でどこまで挑めるかやってみてもいいだろうと!
1人でもできることを証明したい!
そんなきっかけでした。















【Case 1. アカイラム】
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魂をちゃんと貯めていけば、バインド一回で完封可能に。
地味にバインドが20秒になったのがかなり大きいです。
その分バインドリレーができなくなったらしいですが、
まあそんなことはしませんし…

なお、ミスティックアカイラムは通常アカイラムよりHPが高く、
そもそも時間が足りないのでどうしようもありません。
パンダを使い全力で叩いているので常に全弾カンストですが
それでも1バインドで削りきるのは不可能です。
そのあともなんども死にながら戦うことで
討伐自体は全然問題ありませんが、…まあそもそもやる価値もそんなに…












【Case 2. ハードヒルラ】
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旧ハードヒルラと比べるとHPが多くなっているのかもしれませんが、
現時点ではバインドの完封はできていません。
以前のようにヒットアンドアウェイ戦法でやれば
安全なのかもしれませんが…

そのためほぼ運に左右されます。
吸血されてしまうとほぼ全回復された上に
死亡するため、討伐は不可能に。

バインドする前にスキカされない、
バインドしたあとに吸血されない、あたりがクリアの条件になります。
…忍耐秘薬飲めば確定勝利になるのかな?吸血はどうなんだろう?












【Case 3. シグナス】
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旧しんてぃ時代に改変されて倒すのが不可能になってしまったり
新しんてぃ時代以降もどうにも倒すことができず
その当時に所属していたギルドの人総出で無理やり突破したりと、
苦戦した記憶しかないこのボス。


実際に久しぶりに来てみると、実にちょうどいいボスになった印象でした。
雑魚敵も瞬殺できるようになり、即死トラップを避ける余裕もできました。
硬さ的にも半減ありの630億は決して無理やりな値ではなく。


団長を含めても、無事に安定して倒せるようになっていました。
また火力的には魂がなくても問題ないため、死んでも怖くありません。
団長に関しては5体湧きする直前に準備を整え、湧いた瞬間にバインド、
その後ブレダンで殲滅す
るなんてボス戦にあるまじき行動をしてみたり…

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ドロップはしょっぱく、出たとしてもそこまで価値の
あるものは少ない
このボスですが、
定期的に腕試しを兼ねて通うようになりました。
…ESPリミッターくらいなら価値ある?
…でも今更ドラゴンテイルセットとか揃える…?

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【Case 4. カオスクイーン】
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ルートアビスのカオスボス、1体目。
一般的には一番倒しやすいと言われるボスではありますが、
1人になると結構事情は変わります。


ボス全体に言えることですが、基本的に相方がダメージソースとしては
大きな役割を持つため、必然的にターゲットは相方に向きます。
全体的にボスの行動は相方の方を狙って動きますし、
逆にわたしが狙われることはありません。

だから普段の場合、相方が一方的に狙われている後ろに回って
こちらが一方的に攻撃する
といったやり方が日常茶飯事になります。

クイーンの場合、たとえば吸引タイプの喜びの顔の場合
後ろから叩けないと非常につらい
ものになります。
普段だったら特に考えなくても吸引されない後ろから叩き続けられますが、
1人だったら吸引するまで引きつけて、
吸引を始めた直後にジャンプしてすり抜け、
後ろから攻撃する
、なんてやりかたを考えなければいけません。




さらに大事なのが魅惑の顔の鏡の処理。
単純に引き寄せるタイプの誘惑を放ち、
引き寄せられたら大回復させるというもの。

今まで2人でやっていたときは、
どちらかが椅子に着席して誘惑を受けるのを待ち、
誘惑されても動かずにいる間にもう1人が壊しに行く、

という方式をやっていました。

ところが1人でその戦法をやると、
誘惑が解除されたころにはすでに鏡のクールタイムは切れており、
壊しに行ったころにはまた誘惑されるのが関の山。



そこで考えついたのが、必殺やられる前にやれ戦法。
ゆっくり叩くことはやめ、限られたチャンスで確実に壊す作戦。


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一発ファジーを打ち込む→最高火力のバーニングエクスプロージョン
有無を言わさず叩き壊すことが可能だったため、
いつ鏡を置かれてもいいようにバーニングエクスプロージョンを
温存しておけば何も問題はなかったのでした。

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元来アビスは2人でやるものなので、
完全に討伐してしまったらいろいろ不都合なので
あと一発で倒せるところまで追いやり、
実質的な勝利ということで試合終了
となりました。
まあクイーンに関しては鏡さえどうにかなればあとはなんてことないボス、このくらいはささっと…といったところでしょう。












【Case 5. カオスバンバン】
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ベルルムを除いたアビスご一行のうち、
多分もっとも運要素に左右される要素が少ないボス。
良くも悪くもいい印象がないボスではありますが、
回数を重ねれば慣れたもの。


2人でやるときと大きく違うのは単純に火力がないこと。
カオスバンバンは制限時間の設定が少ない代わり、マップの所々に
制限時間を増やしたり減らしたりするギミックが配置されます。

このギミック、だいたい半分よりちょっと減らしたくらいで出てこなくなるので、
それまでに時間をしっかり貯めておかないとクリアは困難になります。。


2人でやるときは2人分の火力で叩けば
3分前後もあれば十分間に合うのでそこまで考える必要はありませんが、

1人だとそういうわけにもいきません。
だいたい6〜7分は残しておかないとかなりギリギリになります。



まあ幸い1人のときは2人でやるよりも
バンバンの誘導が簡単なので、
それを使ってうまく時間を稼いでいけばまあ問題はありませんでした。

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ですが余裕はないわけで…1人の時に後半死んでしまうと
バンバンが何もしない代わりに攻撃も通らなくなる状態に入って
時間稼ぎをしてくるのも、なかなかに逆なでしてくる感じです。


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最終盤の落石地帯でだいぶ殺されてしまい、
結局デスカン1まで追い詰められるも、なんとか事実上の勝利まで持ち込み。
ルートアビスを半分制覇!いい感じです。














【Case 6. カオスピエール】
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ルートアビスの中で最もトリッキーな要素の試されるカオスピエール。
HPや防御率はカオス勢の中では一番低く、
普通の叩くだけでもさくさく減らせますが、問題はそれ以外。

常に色が変わって、同じ帽子だと叩けないという仕様上、
どうやっても「叩けない時間」が増えること。
2人がかりでやっているときは両方の色が重なってかつ
ピエールも同じ色になるというそういう最悪な状況にならない限り

少しだけでもダメージは与えられます。
ですが1人だったらこんな叩けない時間がとにかく多くなってしまい、
時間が足りなくなってしまいます。

分裂してからはなにかしら動けるようにはなりますが、
それでもとどめを刺さす直前まで持ち込むまでは色が違うと叩けない。
一番運ゲー要素が強すぎるのはまさにそういう訳なのです。



分裂前の段階でかなり止まってしまい、
間に合うかどうかが疑問視されましたが
なんとか最後にうまく叩けるチャンスが来てギリギリまで減らすことに成功。
あとは死んでブレダンで最後の攻撃!
他のアビス同様事実上の勝利までいければいいかなと思っていたら
勢い余ってそのまま倒してしまいました。相方ごめんなさい。


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でもこれでベルルムを除いたボスは全部自力で倒せるようになったということです。
そもそも倒すことすら考えなかったアビスボスの面々と
今では互角に戦えるようになった、そう考えると本当に感慨深いものがあります。














【Case 7. ヴェラッド】
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現時点ではどうして倒せない、とりあえず当面の目標。

2人でやるときの流れに関しては以前にも記事にしたとおりですが、
これを1人でやるとかなり様々なことを自分でやる必要があり、
さらにミスもほとんど許されなくなってきます。


まず1段階は、2人でやるときは左の雑魚は完全に相方任せにし、
私は右からぽこぽこと叩くだけになりますが、当然そんなことはできません。
両方の雑魚を退治するために、立ち位置としては左に位置し、
腕が来たら避けつつ、右に隙を見ながらホログラムを置きに行く、
という戦術を使用します。



これもなんどかやって初めて気がついたのですが、
ヴェラッドの腕のうち、左に来る腕は動きの予告がある
(目を光らせたと思ったらそのまま消えてしまう→直後に腕が来る)のに対し、
右に来る腕は予告なくノーモーションで飛んでくるため、
回避の難易度は段違いです。
そのため基本的には左側から戦うことになります。
予告が存在するとわかっただけで、かなり安定してよけられるようになりました。



2段階に関しては基本的にやることはほぼ2人の時と変わりませんが、
通るダメージが少ないから危険にさらされる時間が長くなるということ、
そして討伐する上では一回さえも死ぬことは許されないということ。



パンダを持続していかないと討伐するのは不可能なので、
一度さえも死ねません。そして雑魚を処理するために下に降りると
死ぬ危険性はどんどん高まる。
ここで何度涙を飲んだことでしょう。



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しかし、なんとかミスなく抜けられたとしても、
純粋な火力の試される3段階。
パンダなしで無理やりインファイトしたところ減らせるのは6割ほど。
パンダを持ち込んでもぎりぎり倒すまでは至らない。
もっとうまく立ち回れば可能性はあるのかもしれませんが、
まだまだ先は長そうです。
現時点ではあと1ランク火力を上げないと厳しい、ということでしょう。

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【Case 8. ハードマグナス】
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…そもそもなんとかなるなんて思っても居ませんでしたが、
案の定なんともなりませんでした。
残25%ゾーンをやや越えることは出来たものの、
そこに来るまでにはほぼ満身創痍。
後はひたすらになぶられ続けて終了。そんな感じでした。



9割減らせたのなら善戦した方じゃない?というように見えなくもないですが、
それはあくまで他のボスであったら、の話。
減らすごとにどんどん攻撃が激化するマグナスにおいて、
実質的なスタートラインはまさに残25%から。


笑点で例えるなら最初の50%は後楽園ホールに入るくらいまで。
その後の25%が演芸コーナーで最後25%になって
やっと大喜利
がはじまったくらい。
…なぜ笑点で例えたか?  …自分でもよくわかりません。

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立ち回り次第で倒せる可能性もあるのかもですが、
現時点では少なくとも結構厳しい、という結論で間違いなさそうです。



…というか、これは一人でやらないときにも言える話ですが、
特に後半になってきて、マップの左端に陣取られると
鬱陶しいことこの上ないですねこれ。
ほぼ常に毒ガスが出続けているので、攻撃に回ることがほぼ出来なくなります。









…まあ、急ぐことはなく、また今後とも
強くさせられることを待つばかり、なのでしょう…

自分から動くことはなくとも、頑張れる範囲で強くなってしまえばそれでいい。
…むしろそう思わないと私としても
身の破滅を招くのみなんだろうなって 思う次第です。

…もうこれ以上無茶は出来ないしねー…うん…
posted by scintillante at 21:46| Comment(1) | メイプル総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まあいけるだろうとは思ってるけど
実際クイーンとかバンバン1人で倒せるかな・・・
忍耐秘薬使い忘れて、燃え盛る沙耶が頭に浮かんだ・・・

あえて言おう、なぜ笑点で例えた・・・!w
Posted by saya at 2016年02月23日 01:40
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