2016年08月15日

ベルルムさえもスタイリッシュに。

皆様お久しぶりです。
いつも誰も幸せに出来ないしんてぃらんてです。



皆様もご存じの通り大概腐りきったこのブログですが、
さすがに前代未聞の4回連続闇の機運記事という
どこからどう見ても荒れてるとしか思えない状態で
ずっと放置していたので、久しぶりに重い腰を上げて
記事を書くことと相成りました。



荒れてる事に関しては、まあ。
終わったと言えば終わりましたし。
現在進行形で荒れてると言えば荒れてますし。



そのあたりは、まあ、こんなところを見ている方なら大体
察して欲しいと言わなくてもある程度察してくれてると思うので。
救いの手は何時でも大歓迎です。心理的瑕疵は大いにありますけど。




以下、最近の話。
最近ってほどでもないけども。
カオスベルルムとの邂逅の記録。














結構前から触れてきた、カオスベルルム討伐の話。


カオスベルルム


もうあらかたのボスを倒してしまい、
もうこれから新規で倒そうと思ったら
コイツくらいしかないんじゃない?
みたいな考えのもと始まった、カオスベルルム戦。
それこそ今年の初め頃からずっと言っていたテーマではあったようです。

        → 300%との邂逅






で、まあ。
その頃にいた人は居なくなりましたが、
なんだかんだでソロである程度なんとかなってしまった今。
いつかはベルルムもやらないとねー、なんてぼんやり考えておりました。





本腰を入れるようになったのは、今年の3月の
ミハエル実装あたりで追加された、キングオブルートアビスクエスト。


現地の。


ルートアビスの各ボスを10回ずつ討伐すると、それぞれの討伐勲章が貰え、
さらにそれらの能力を束ねた称号が貰えるというクエスト。
実際は10回倒したあとに「さらにもう10回ずつ倒さないとだめだよ?」と
言われる
という、壮絶なワナがあったりもするのですが…


なんという。


能力はA・MA3、オールステータス8、無視とボスダメ5%ずつ
それぞれの勲章だと考えるとまったく使いどころもないですが、
これらが全部まとまった称号とあれば価値は絶大。



ピンクビーン育成イベントの「ピン我独尊」
持っているプレイヤーなら狙う必要もないとは思いますが、
ピンクビーンを作りすらしなかったため
当然もってない私にとってはかなり重要です。








で、カオスアビスのその他の面々は
普通にソロ討伐が可能だったため
順当に毎週討伐を重ねました。
ところがどうにもベルルムはどうしようもなくて…

その間にいろいろ人間関係の変化があったりしつつ、
一緒に挑む人も時間と共に変わりながら。
少しずつ練習を重ね、ようやく初めての討伐となりました。




カオスベルルム討伐




最初に自力討伐できたのは大幅に遅れに遅れて今年の6月ほど。
その時は人間関係が陰の方向に振れていた時期
ということもあり、完全なソロ討伐でした。




かつてから強いボスというものは一度討伐するまでが大変だけど
討伐出来てしまえばあとは比較的すぐに慣れてしまう

といったことは往々にして存在し、またベルルムで
そうなるビジョンが全くみえない、とは言っていましたが。

本当に不思議なもので、今は比較的安定して討伐が可能になっています。
もちろん、他の面々のように適当にプレイして倒せるようなこともなく、
いつもいつも真剣勝負を繰り広げることになるのですが。




そのうち2回は完全な寄生
残った8回のうちの半分くらいは二人がかりでの討伐になりますが、
無事に最初の10回の討伐を終わらせられたのでした。
ちなみにそれらで関わった人は今はもう近くには居ません。あるべき姿です。

現在は次のクエストが発生し、残りの10回をまた
こつこつと頑張って行こうとぼんやり考えております。













以下自分なりのベルルムの考察、というか攻略というか。
そんな感じの戯言になりますが…












ゼノンのベルルムは
スタイリッシュムーブ力が物を言う!


同じみの。





スタイリッシュムーブに関しては
発端となった方の記事や、当ブログの記事をご覧ください。

       → 移動さえもスタイリッシュに(Once in a Blue Moon by 時空放浪人)
       → 目指せ!スタイリッシュムーブ




…これとベルルムが何の関係あるの?なんて言われちゃいそうですが、
実際にやってみると、その技術力が相当に必要になってきます。




私一人でベルルムに挑んだときの動画がこちらです。
ちなみに完全にノーカットな上に火力が相当にギリギリなので、
ものすごく時間がかかるのでご注意ください。
効果音に関しては音ズレが治らないので全部消しました。


▲使用BGM:The Island Of Albatross Remix Compilationより





必要な火力の目安は、だいたいパンダなしで
ファジーを打ち込み、1500万〜1600万のダメージが
安定してみえる
、くらいだと思います。
その他を目安にすると、パンダなしで道場に
挑んで32〜33階あたりまでいければ十分可能圏内
だと思います。



一般的に「ヘルヴェラッドを倒せるならベルルムも倒せる」って
意見は結構浸透しているようにみえますが、
これはあくまでヘルヴェラッドと同じくらいのバフの使い方をできれば、
の話だということは忘れない方がいいと思います。

「ヘルヴェラッドをパンダありならなんとか倒せる」くらいだと
火力的にはまだまだ倒す水準には達していません。

いつもパンダ使えるわけではないですしね。









で、なんでスタイリッシュムーブ力が試されるのかという話に戻りますが、
ベルルムの即死ギミックを回避するため、
もっといえば落石を回避するのにこれらの
スキルがあまりに便利すぎる
のです。




ベルルムの落石は、触れただけで気絶して
そのまま即死する可能性大の危険なもの。


ですがこの当たり判定、実は抜け道があり。
マグナスの回転斬りでもお馴染み、必殺上方回避。


高くジャンプできるスキルで落石の上を飛び越えることで、
落石にあたって気絶するのを回避出来るのです。
ダークサイトで避ける、もともと防御力が高いから一発くらい耐える、
などの回避手段がない以上、このやり方を
知ってるかどうかで生存率は大きく変わります。



では、ゼノンのスキルがどうベルルムで役立つかを
無駄に細かく語ってみます。
ベルルムやってない人、ベルルムを倒したい人、
これらのスキルなんて使うの想像つかない!って人は必見です!







20160815011.pngクイックシルバーソード跳躍(2次スキル)



ベルルム戦での最重要スキルといっても過言ではないスキル。
誇張抜きに、なかったら死ぬ!



ジャンプしてから発動することで
大きなジャンプをすることができますが、これが大変便利です。

何が便利かというと、発動が早くてとっさの回避がしやすいことと、
他のスキルと比べて左右の移動が非常に小さくて小回りがきくこと。



一般的に上方回避に使われるスキルは
後述するダイアグナルチェイスが有名だと思いますが、
あのスキルは発動や高さが十分な高さに達するまでに時間がかかり、
発動タイミングがかなりシビアです。
また、どっちに飛ぶにしろ左右に大きく移動するため、
着地点が大きくズレてしまうのが難点です。


こうする


このクイックシルバーソードは高さを稼ぎつつ細かく
移動することが出来るため、細かい動作を求められる
ベルルムではかなり便利です。


こんなときに

無事回避


たとえばブレス中の尻尾など、
移動させられている時に、落石のマークをどうしても通過してしまう、
といった時に上を飛び越えるように移動するとかなり安全になります。



また、飛んでいる間は破壊光線の吸引も効かなくなるので、
破壊光線中は端っこでこれを使って飛び跳ねてるだけで
結構な確率で生き残れます。



とにかく落石に対してはこれだけで大体対処できるので、
ベルルムする上では本当に必須スキルです。練習しましょう。









20160815012.pngコンバットスイッチング跳躍(3次スキル)


フラッシュジャンプと合わせて使う事で価値を発揮するスキル。
スタイリッシュムーブでは横移動に大きくジャンプするときに
非常に役に立つスキルですが、細かい動作を求められるベルルムでは
あんまり活躍の場面はありません。


このスキルが唯一活きるところ、それは敵のHPを6割減らすと
発動してくる破壊光線攻撃。



破壊光線


この攻撃はベルルムが左右端のどちらかに現れ、
しばらく息を吸い込んだ後8桁ダメージを与えてくる
極太レーザーを撃ってくるというもの。





この左右端のどちらかというのがくせ者で、一人でやる場合
両端を一緒に見ることは出来ない以上、
必然的にどちらかの端を決め打ちすることになります。




上手く当たりの方に行ければいいものの、反対の端に居たら最悪。
吸い込まれてるうちになんとか移動出来ないと、そのまま即死。
もちろんそれで焦れば落石に当たって気絶、
そのまま光線で焼かれて終了と言う事も。




この際にダッシュで移動する際に、コンバットスイッチングが活躍。
横の移動力が非常に強く、たとえ反対側でハズレに気付いて
急いで端に飛んでも間に合う
のと、
ジャンプの高さが落石の当たり判定高さよりも高いため、
落石を回避しながら移動出来る
という強みがあるのです。


跳ねてみる。


先ほどのクイックシルバーソードで回避するのも十分に使えますが、
破壊光線中は吸われることで足がズレることを考えると
此方の方が少し安全だと思います。








20160815013.pngダイアグナルチェイス(3次スキル)

一般的にベルルム戦で活躍するとされるスキル。
確かに高さもあるため落石の回避に使えますが、
どちらかというと一定距離を確実に動きたい時に重宝します。

相手のHPが2割減ると発動するイルカジャンプの
真ん中から逃げたい、雷地帯攻撃中に左右に揺さぶる時などは
重宝する気がします。あとは落石が直撃して気絶した時に
尻尾のマークがついて危ないときとかに
連打してなんとか生き延びる、なんて使い方もあります。




また、応用的な技として、ダイアグナルチェイスから
クイックシルバーソードに繋ぐことで、
空中の滞空時間を稼ぐ
という技があります。



飛んでから

さらに飛ぶ



スタイリッシュムーブではあんまり高さそのものを稼げないので
役に立つスキルではないのですが、
とりあえず落石が来そうだけどタイミングを計れない、
よってとりあえず飛んでみて時間を稼いでみる、

という作戦が役に立つこともあります。







20160815014.pngバーニングエクスプロージョン(ハイパースキル)


これはスタイリッシュムーブとは関係ないですが、
前回の改変で非常に使いやすいスキルになりました。


従来は相手の防御率を下げる効果を持つだけの攻撃スキルですが、
改変で一定時間ダメージや最大ダメージの上がる効果がついた他、
さらに使用してスキルが発動している間は無敵になるという効果が。


本当にほとんどの攻撃をスルーしてくれるので、
主に端っこに追い込まれて尻尾から逃げられそうもないときや
ベルルムが壁に背を向けてブレスを撃ってきた時など、
このままだとどうしても死ぬ!って時に
ミスを1回減らすことができるのは非常に大きい
です。



ヒーローインテンションなどと同じように、
気絶してしまってからだと遅いので、
そのあたりは万能ではありませんが…
90秒に1回という高い頻度で、
死ぬしかない状況を覆せるのはとても大きい
です。









はじめた当初はやっててもストレスにしかならなかったベルルムですが、
やっぱりちゃんとやり方を覚えてくると楽しく思えてくるものです。
また、これでほとんどの装備を自家生産できるように
なったというのはすごく有り難い話です。



貯まってきました



今まで通りの必死な状態から、少しずつ気楽に楽しめるように
なって、今後も頑張って行ければいいな、と思う次第です。




とりあえずの目標は、あと9回倒して
キングオブルートアビス。頑張ります。
あとは、また安静の地を見つけること。頑張れませ
posted by scintillante at 03:22| Comment(2) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ごめんなさい・・・
前回からクッソ時間が経っていますけど説明しますね
諸問題はもう半ば諦め気味の状態で活動を続けていました
俺が望んではないことなのに俺の名前を出されるせいか
拡声器がうるさいなどと、ささやきや避難所で叩かれるようになって
ちょっとこのゲームがだるくなったのは事実です
色々な方々に相談しましたが、出る杭は打たれるのでしょうがないと言われて俺もそれを受け止めました
俺がブログの更新率を落として行ったのは確実にこれのせいです(元々俺が好きで始めたブログではないので更新自体面倒でしたが)

しかし、俺が引退した1番の原因は上記の内容ではないです
俺を一番支えてくれた古い友人が人間関係の乱れでやめてしまったので俺も便乗してやめた感じですね

長文&乱文で申し訳ない・・・・

何はともあれベルルムおめでとうございます!
俺もソロでチョンテくらいは行きたかった・・・



Posted by 匿名希望 at 2016年08月17日 12:17
>> 匿名希望 様

たまに思い返す動機があれば、その時に覗いてみる程度でいいのだと思います。
少なくともあの時の貴方を見たら、もうこの世界そのものに対して
興味を失っているかのように見受けられましたが、
今はいかがなのでしょう。

少なくとも、この世界はそこまで本気を出すような世界ではないということと、
少なくとも、私なんかよりはなにかしら理解してくれる人は居るであろうことくらいは、
もう届かないかも知れませんが一応伝えておきます。
Posted by しんてぃ at 2016年12月15日 00:36
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