2016年11月16日

Re:自己否定から始まる人間生活

最近こちらの方もほったらかしで、アクセス数も順調に減り、
もはや生きてるのかどうかわからないような状況が続いていますが、
とりあえず生存報告という形で久しぶりに登場いたしました。



以下、最近の話。


















結論から言えば、一応生きては居ますし、
全く活動していないというわけでもなく、
最低限のやることは進めています。





最低限のやること。
日々のヴェラッド、交易。
あとはお馴染み週ボスの討伐など。






とどのつまりとりあえず毎日ログインこそはしています。
完全にメイプルの事をほったらかす日はまずありません。






ですが、現状ほとんどそれ以上のことはしていません。
狩りなどをするのもよほどやる気が向いたときだけ。
勲章で大々的にBAN事件を引き起こしたリゼロタイアップは完全放置、
その後に追加されたどのあたりがミュージックなのかよくわからない
ミュージックフェスタイベントもちょっとジャンケンをした程度。



課金額も大幅に減り、キューブを買ったりもしていません。
ダメージスキンが出てたときにちょっと回したくらいでしょうか。

ダメージスキンはさておき、現状これ以上火力を向上させたところで
目に見えた変化はないのに、下手にキューブをするのは弱体化のリスクを
背負うだけなので、ある意味仕方がないことなのかも知れません。






これらのことを総括すると、
今の私の心はメイプルにはありません。
あくまでそこに存在はしている、程度です。




メイプルに飽きたかというとそういうわけでもないのですが、
一人で活動することに意味を見いだせなくなったということが
割合としては大きいような気がします。




じゃあ誰か人の集まりに関わればいいじゃんという話になるのですが、
今の状態ではそれもできません。
というのもつい最近にもうそれが出来ないとわかってしまったから。




いわゆる「6回目の出来事」以降気がつけば3ヶ月ほど経ちますが、
その間に2回ほどギルドに加入したものの、
その何れも上手く行かずに失敗しています。




まあだいたい御察しの通り、承認欲求が過剰になって
それが原因でこちらから壊していっただけと言えば
それまでなのですし、同じ結末だけはもう何度となく見てきましたが。




今回の一見に関して言えば、
「もうそれがある程度落ち着いたと思ったのに
結果同じ結末になった」というのがあまりにも大きい気がします。




「6回目の出来事」の直後からしばらくは
それこそ過剰な承認欲求が暴走していた頃で、
是が非でもと言わんばかりに何かの関係を求めていた事が
多かったように思えます。
正直今年の8月9月は情緒不安定ってどころでは
ないほどに不安定な時期でした。
その時の活動の痕跡を見ていると自分自身ですら痛々しいです。




それからしばらく失敗したりなにしたりが続いた後、
そういった感情も落ち着いたかな?と思ったからこそ、
改めて次の人間関係を求めて動き出していたのです。

結果それからしばらくは 特に必要とされることはなくとも
そんなものだと自分で割り切れるようになったのか、
なんだかんだでその感情が暴発することはなく、
1ヶ月ほどは上手く行けていたように思えたのですが、
ある出来事をきっかけにそれが瓦解。
結局いつもの心情に逆戻りし、同じ結末にまで至りました。




自分の中ではその感情を押し殺すことができていたつもりでも、
長く活動するにつれいつの間にか必要とされることの
欲求が強まっていっていた、
所詮自分は何にも変わってなかったということです。




正直、自分の中では結構驚きを隠せませんでした。
というよりは、自分って本当に根っこの奥深くまで腐ってたんだなと。
自分では落ち着いたと思っても、実際の所は何にも変わらないのであれば、
もう自分は誰とも関わるべきではない、という結論に至ります。

だって、自分でもう大丈夫だって
思ってたときですら同じ結末になったのに、
それに自信を持てない今の自分に何が出来るというの?





そんな現実は変わらなくても、私には一つだけ手段があります。
それはその現実から目を背けること。

全ての人が私の事を嫌っているとすら思えてしまうほどの
この世界から目を背けること。

さながら本当に私の住む現実で必要とされることがないから
必要とされたい感情を出すために
この世界で活動していた時と同じように。




もうこの世界で誰かに必要とされることも、
誰かを必要とすることもできないのでしょう。
だからこそ、もうこの世界でなにを
しようとも思えないのかもしれません。



それでも私はこの世界には居続けます。
だって、何一つとして取り柄のない私が
唯一何かしら役に立てる可能性があるのはこの世界だけだから。
結局根元はそれを求めているのでしょう。
そしてその感情がまた失敗を産むというのですから。




今の私がなにをすべきというのなら。
それはきっと、私という自我そのものの存在を許容せず、
真っ向から否定してしまうことなのだろうなと思います。
今の私を完全に否定し殺してしまえたら、
今の私が完全にいなくなってしまったら。
もしかしたらその時初めて、私の事を必要としてくれる人が
現れるのかも知れませんね。

少なくとも今の私なんて、誰も必要とはしていません。
私の事を知っている人も、知らない人も、私自身さえも。
posted by scintillante at 02:44| Comment(0) | 消えない闇の気運 | 更新情報をチェックする
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